生産改善着眼点養成研修「ものづくり『改善』入門」を大崎で開催します。講習と実習を通して、「改善」の基本を学ぶ内容です。
事業概要
本研修では、「改善」の基本的な考え方を学ぶ講習に加え、生産方式の違いを体験する実習を実施する予定となっております。ボルト・ナット締め付け作業を通じて、押し込み生産と後工程引き取りの違いを体感し、生産現場での改善に役立つ視点を身につける内容です。
日 時
令和8年6月25日(木)13:00~16:30
会 場
宮城県大崎合同庁舎 501会議室 (宮城県大崎市古川旭4丁目1-1)
内 容
【講 習】「改善」とは何か ~なぜ改善が必要なのか~
【実 習】「押し込み生産と後工程引き取り」の体験 (ボルト・ナット締め付け作業を通した生産方式の違いの体験)
講 師
宮城県経済商工観光部 参与 高橋 盛治 氏 (現 トヨタ自動車東日本株式会社 総務部 地域共生推進グループ シニアパートナー)
対 象
製造現場の効率化に関心のある方
※募集人数:16名程度(原則先着順)
申込方法
令和8年6月15日(月)までに、チラシ記載の申込フォームより必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。

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